シノビガミ「出口なし」シリーズ、マギカロギア「ソロモン・グランディの永遠の一週間」等のシナリオ配布まとめと、GMさんへの質問集、リプレイ、あとはセッションばかばなしのTRPG系Blogです。

本館 Kaleidoscope Syndrome
『ブルーローズ:ネクサス』感想
ブルーローズ:ネクサスやってみました。
とてもとてもレビューというほどのものではないのですが、
書き留めておきます。


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 まず、おことわりいたします。
 ブルーローズネクサス、楽しいです。
 我々、2010年に入ってからこっち、ほとんどこればっかりやってます。
 うやうやと色々書いていますが、
 愛ゆえの
 「もうちょっと、こう…… こう……!!」
 という足掻きと思って適度に読み流してやってくださいませ。


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(書き手は
 ガンドッグ経験・ブルーローズ(1st)未経験です)

●ワールドは、
 我々の生きる世界に重なる「シームレス・ワールド」
 時事問題さえ同期する、現代。
 ただしその裏側では、オーパーツを巡る戦いが!

 この戦いを繰り広げている各種の勢力がとても個性的。
 PCたちの所属する「ローズ考古学財団 特別調査部門『ブルーローズ』」以外にいきなり陰謀組織が4団体出てくるので、覚えの悪い遥め、お、覚えられるかな?と心配になったのですが、ものすごく無用でした。
 あまりの濃さに忘れたくても忘れられません。

 そのために、PCの立ち位置と仕事、
 また、ブルーローズが頑張らないと 世界が とても やばい ということが
 非常に感得しやすく、
 世界に入り込みやすいです。

●システムはガンドッグゼロ+α
 αの部分は、量の割に影響大

●スタンス、書かれ方は「前作ファン向けのファン作品」。
 いちげんさんは、めげない覚悟を!
 それでもこの魅力的な世界で遊ぶんだ!という気概で!
 (1stが手に入らない以上、道はここにしか!)

●誤植、意味の取れない記述、
 書かなければいいのに書いてあるために矛盾が起こる記述などが非常に多い。
 一度に参照したいルール、データの書かれている場所が散り散り。
 加えて、参照先のページの指定に誤植がとても多い。

●1回の判定に使う修正値、適用するルールの種類が多いことに
 上記の参照性の悪さが加わり、
 慣れないうちはセッションに思わぬ時間がかかる。

●現実の世界とリンクしているだけに、
 世界地理・歴史・政治がらみの時事問題などへの知識が求められる
 (PLには無くてもよいが、無いと公式シナリオのキモや背景に関して「ふーん……」で終わってしまう可能性)。
 それに対する作者さんの指導は
 「地図帳と歴史年表を持っていって教えておけ」。
 この姿勢に抵抗を感じた場合(GMはともかく、PLに社会科のお勉強をさせるの?セッション前に?)は避けるのが無難。
 作者さんのこの姿勢は、一事が万事あちらこちらに反映されています。

 セッションを楽しむために、シナリオで使うネタを共有する努力をするのはいいことだと思うのです。でも、自分が使おうとしているもの、やろうとしていることを一歩引いて見てみて、この部分は本当に必要か?自分が語りたいだけになってないか?とシェイプアップを試みて、敷居を下げる努力をするのはGMの仕事だと…… 古典パロディ好きをこじらせた痛い過去のある遥めなどは思ってしまい…… ます……。

●ルールブック付属のサンプルシナリオには、かなりの難あり。
 必要なデータが作られていないのでほとんど自作しなければならず、
 ストーリーは一本道なのに破綻が凄い。
 ほぼ1から作り直すつもりで準備期間を長く取ることをお勧め。


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 しかし、誤植も破綻も何とかすれば何とかなりますし、
 スタンスに関してはただの好き嫌いの問題です、たいしたことはない。
 何よりの問題は、
 「オーパーツというもの」の魅力、ワクワク感を伝えようとしていないこと……か、と。

 遥めが物を知らな過ぎるのかもしれないのですが、
 オーパーツって、言葉の意味と代表例程度は聞いたことがあっても、詳しくはあんまり……派のほうが多いのではないかと思う のです。
 でも、ちょっと詳しく知る機会があれば
 (特にTRPGなんかやってる因果な我々にとっては)、
 魅力的も魅力的な、とんでもない存在です。

 遥め、お恥ずかしながらこの歳まで、インディージョーンズに出てないものは知らないレベルで来てしまっています。そんな奴ですら、GMするにあたってwebや図書館をうろついてみて、びっくりしたどころではなく、魅了されたというのもまだ甘い、今まで見たことがなかった地球ひとつが世界に加わってしまったようなびっくり体験をさせて頂きました(_ _;)”

 たとえば、1本目のサンプルシナリオに登場する、「アンティキティラ計算機」(一応ネタバレ?のため、ドラッグしてお読みください)。あんな面白い、あんな物凄い、あんなロマンティックでミステリアスなものを、なぜ名前(と「なんか機械っぽい」ということだけ)しか出さずに放置する! どう凄いのかなぜ凄いのか、具体的にはどんな外見でどう動くのか、なぜ紹介しない! こんな、ネクサスから入ったプレイヤーに一発目に見せるには格好のオーパーツをせっかくせっかく選んで登場させておいて、なぜ……!
 聞きたいのはNPCが「おっと、話がそれましたね」とか言いながらわざとらしく垂れ流す中学高校世界史レベルの歴史うんちくじゃない! 目の前にあるそのオーパーツが、五感と固定概念をどう揺さぶってくれるのかであって!


 ……てててんしょん上がりすぎましたすみません。

 そこは、GMが自力で調べろ、という作者さんのメッセージであると考えることもできます。それをどう思うかは、購入者側の好みの問題です。

 けれど。
 けれど、けれど。
 プレイヤーやPCに対しては、
 魅力を伝えるための工夫をシナリオ側で行ってしかるべきだと思うのです。

 「PCたちが」「自分の手で」
 触れる。調べる。気づく。発見する。動かす。驚く。
 シナリオのどこかで、そういう機会が欲しい。
 PCたちを毎回あらゆるオーパーツの主な所有者にしろなどとは勿論言いません。でも、序盤の切れっ端のお使い(しかも、掲載シナリオをそのまま読むと途中でどこに行ったんだか分からなくなってる可能性ありなあたり、その切れっ端、然程重要なものじゃなかったらしい)だけで、あとは全部NPCが済ませるというのはあんまりです。少なくとも、この初回では。
 なぜ、NPCだけで独占する!
 (シナリオヒロインにしか動かせない何たらかんたら、というのはセオリーですからいいと思うのです。ヒロインが狙われる理由になりますし。それが途中でなぜか他のNPCが前触れもなく動かすようになるんですが、その破綻は置いておくとしても、それならせめてPCにやらせて!!)

 オーパーツに限らず、誰かに物を紹介するときには、
 そして、それを好きになってもらいたいなら、
 紹介者がするべきことは、
 かっこいいうんちくを延々語ることじゃなく
(それは、自分のキャラを強調したいだけの、ただのしつこい自己紹介。
 面白くなるための前提知識というものはあるにしろ、まずは)
 触れて弄って楽しんで、相手のものにしてもらうこと。
 だと、思うのです……が。



 でも、そんなこと諸々は、
 長年広く遊ばれるシステムをいくつも作ってきていらっしゃるベテランの作者さん、言われるまでもなくお分かりでいらっしゃると思うのです。
 それが、そういった基本的な欠落や、
 シナリオ自体のあまりの破綻ぶりに、
 途中から、歯がゆさを感じるよりも、心配になってきてしまいました。
 誰もチェックをしてさし上げなかったのだろうか、とか、
 何かご事情があって、凄く急いで作られたのだろうか、
 それとも、どこかご体調がよくなく、
 筋道を立てて文章を書くことそのものがお辛くなっているのでは、とか……。


 以下は、上記第二項の詳細と、GMさん向けの詳細です。
【 総合的な感想 】

 ガンドッグのルールを核とした、ブルーローズのファン作品として、が一番楽しめる作られ方をしていると思います。
 ブルーローズに興味があって、新規でネクサスから入ろうとすると、情報が相当不足していて戸惑う場面が多いです。情報そのもの(参照ページや所属組織などの付記がない)もそうなのですが、書かれ方自体が、知ってるよね?ほらアレだよ。あの人だよ。という立ち位置からなのが感じられるので、だんだん、わたし場違いなんじゃ……という不安が募ります……。原作を知らずに同人誌を(しかも、登場人物がすごく多いのを)読んでいるような、というか……。
 そのたとえで言えば、原作を知っている人には問題なく楽しい本であるわけで、そういう意味で同人誌の方の作者さんには罪はないわけで、原作知らないのに読むな!首を傾げるな!というのが正当な意見であるわけです。

 この作者さんはプロの方でいらっしゃるので、対象となる客層について、考慮せずに書いてしまったためにこうなった、ということはないはずです。きっと、第二弾の作成という事態にあたって、新規客層向けに一歩引いて書くべきか、前作ファン向けにノリよく、親しい者同士の居心地よい空気、ああアレね、あの人ね、とうなずき合い笑い合うための空気を作ることを優先して書くか、お悩みになった上で、後者を選ばれたのだと思います。あるコアルールを使った、いわゆる原作モノのルールがいくつも売り出された場合(お懐かしやのマギウスなど!)、それは基本的には原作ファン向けのものであるわけで、原作ファン向けのサービスをしっかり入れることは大切になりますよね。

 そういう意味で、ブルーローズのファンの方が、ファンのための作品として楽しむのが、一番正当な楽しみ方になる作り方をされている、と思います。


【 GMとして 】

 その上で、実際にブルーローズネクサスを遊ぶ場面でそれが問題になってしまうのは、ブルーローズを知っている人と知らない人が卓に混在する場合、だと思います。
 マスタリング側としては、この魅力的な世界観を楽しく伝えること、少々作者さんの意向と外れますができるかぎり敷居を低くすること、また、オーパーツというもののワクワク感を感じてもらえるネタをできるだけ準備すること、ができれば、いけます!

 気をつける点として、ルールブック付属のものにしろリプレイのにしろ、公式に示されているシナリオにおいて、「有名NPCに会える光栄」が、かなり重みのあるプライズとして組み込まれているということがあります(シナリオの最終結果として手に入れるプライズではなく、シナリオの途中途中でテンションの波を作るための)。きゃ〜○○さんだ〜会っちゃった〜!と光栄にむせぶプレイヤーさんばかりではない場合、それとは別の達成感や当事者性の実感を得ることができるイベントなり展開なりを組み込むことが必要になります。

 それから、初めてのセッションとして、ルールブック付属シナリオを遊ぶ場合。
 かなりの時間がかかることを想定して、早めに準備を始めてください。
 既成シナリオだから、セッションの前の晩に何回か読めばいけるだろ、と思って放置しておくと、……恐らく、破綻に気づかないまま当日を迎えて、アドリブで継ぎ接ぎしてもしても出てくる矛盾にプレイヤーさんたちの空気が微妙になって行く中で冷や汗かきながらセッションすることになるか、気づいてしまって修正と各種データの準備に時間を食って寝不足になるか、とにかく焦る羽目になります。

 時間に余裕を持って準備さえすれば、何とかなり……ます!

 矛盾や欠落、欠陥は、別の理由を裏から付け直せばなんとかなります。流れの破綻は、プレイヤーになったつもりでシミュレーションしてみて(基本的に一本道なので、シミュレート自体はそんなに手間ではないです)、思い切った変更を加えたり選択肢に大きな幅を想定したりしてゆけば何とかなります。実際にセッションした時にこれどうするんだよ!こうはなんないよ!という欠陥に、どれだけ気づけるかが当日余裕を持つためのキモになると思います。
 「思い切って」も大切だと思います。プレイする卓のことを考えて、こうはならないって!そうするとこっちには繋がらないって!という点が多い場合、もう敵データとヒロインの名前と使うオーパーツの名前意外は全部組み直すつもりでかかった方がかえって楽です。準備してそうするにしろアドリブで対応するにしろ、元シナリオの流れに矯正しようとしないほうがうまく行くと思います。

 何にせよ……流れやストーリーをどうするにせよ、データ面だけでもどうせ時間はかかります。

 物語内で発生するTRSは、シナリオにデータありません。全て自作する必要があります。

 ルールを読むかぎり、戦闘のポイントマップ制は選択ルールではないはずですが、用意はありません。全て自作する必要があります(各シナリオ複数)。ルールブック付属シナリオ2本、ロール&ロール掲載の初リプレイ、どれを見てもひとつも例がないので、けっこう悩み……ます……。

 シナリオオリジナルの敵データには欠陥があります。かなり重要なアーツがこのままでは使えないので、条件を満たすようにデータを加えるか、切ってしまうか、決めておいた方がよいと思います。

 既成の敵のデータも、クラスアーツの参照先の記載がないので、全てのデータを暗記できるまでは、他の紙に書き写して、効果を付記しておく、必要なページをコピーしておくなどしないとセッション中にばたばたすると思います。
 また、既成の敵データ(特に有名NPC)のいくらかは、P.155のNPCレベルのルールに全く従っていません。敵のデータを予測して、必死に対策を考えてくれるタイプのプレイヤーさんがいる場合、そのことは一言伝えておいた方がよいと思います。

 付属シナリオを使わない場合にも、
 GMの準備の手間は他のシステムと比べて多めだと思います。
 TRS(体感的には3つ前後あったほうが中盤ダレない、色んなPCの活躍箇所が作りやすい)。ポイントマップ。情報を種類ごとに5レベルそれぞれ。
 銃の撃ち方やコンディションなどが複雑なので、
 できれば各PLの手元にサマリーを配っておきたいですし。
 現代準拠の世界で、PCの行動の選択範囲がせっかく広いので、アドリブで対応したい場面が多かれど、シートを使うデータ類が必要になった場合、準備していないとしていないのがすぐばれますし、セッション中に作成するのはちょっと間が持たない。このため、使わないかもしれないデータを色々作っておくことになったりも。
 加えて、オーパーツに付いての調べ物、
 歴史・地理の調べ物、時事問題や政治問題の、時期に合わせた情報のチェック。
 PLはさらっと聞き流していい所でも、
 GMは間違えていないか一応調べてしまいますよね。そういうの……。
 そんなこんなで。
 先にも書いた通り、少し早めに準備を始めるのがお勧めです、というのが言いたいがための長文失礼いたしました。m(_ _;)m
00:48 システム感想 comments(2) trackbacks(0)
comment
旧版のときは、
「ルールブックの半分は不必要 残り半分は使えない」
といわれる出来でした。

F.E.A.R.のようにハイペースで新作を刊行しノウハウを蓄積してきている会社と
翻訳がメインでルールブックを書くという作業に慣れていない個人とを比べるのも酷かも知れませんが、
やはり読みやすいルールブックにはそれ相応の書き方というものがありますよね。

オーパーツに関しては、『敢えて書かない』という姿勢なのかもしれません。
ただ、その姿勢がシステム内でのオーパーツの魅力を失わせているのだとしたら、勿体無いことだと思います。

私がTRPGを始めた90年代には「プレイヤーに投げっぱなし」なシステムはワリとありましたが、今そんなのを敢えて出すのは懐古主義・苦行主義と言われても仕方ないと思います。
チュートリアルシナリオというのは作ってる側がこのゲームをどう遊んで欲しいかという姿勢を表すものだと思いますので新しいブルーローズに関しては唯祈さんたちのように「データは全部自分で作れ」といってるんでしょうね。
経験者・オタク向けのシステムという位置づけなんだと思います。
個人的にはニッチな市場でさらに狭い所を狙わんでも…と思いますが(´・ω・`)
From. えめどん at.2010/02/11 15:40
>>チュートリアルシナリオというのは作ってる側がこのゲームをどう遊んで欲しいかという姿勢を表すもの

 それっ!それです!

 シナリオ自体を遊べなかったわけじゃないのです、作り足せばセッション自体は楽しかったのです。他のシステムの付属シナリオだって、どうせ卓の面子に合わせて改造してしまうものなのだから、それなら手間は変わらないはずなのですが……
 これでいいの?これが作者さんからのメッセージなの?せっかくのオーパーツの扱いはこうで、お使いに行った先でNPCの大活躍を拝見・PCが調査したらしたで拝聴できるのはGMの世界史講義で、有名NPCにお会いできた光栄を胸にお家に帰るのがブルーローズの遊び方で本当にいいの?という、不安というかもやもやというかが……。

 そうか、データが無いこと自体が、「自分で作りなさい」というメッセージだと考えると……むむ、急に納得できました。
 はじめのうちは、とにかくルールブックや関連書籍を読み倒し調べまくってお手本にしながらシナリオを作れば、という姿勢自体が、恵まれた環境に浸かってきた甘えなのかもしれないです。

 ……そういえば遥め、TRPG初心者時代にやっていたのは、旧SW、GURPSのサポート万全2大システムに、懐かしの旧モンスターメーカー(サプリ刊行数自体は少なかれど、一冊はネタ満載のシティアドベンチャー、一冊は文庫一冊に独立シナリオ10本がぎゅうぎゅう)がメインで、しかもそのへんのリプレイが某紙で華やかなりし頃(歳がばれますね)。最近は冒険企画局さんとFEARさんSNEさんのメジャー所と……うわあ、そういえば恵まれすぎの甘え過ぎ(T▽T;
 せっかくの時代に、えめどんさんやMPKお兄さんのように、投げっぱなされてる!でも面白い!システムに、もっと手を出していなかった報いですね(_ _;)

 公式シナリオで「どう遊んでほしいか」を表現してくださることに関しては、冒険企画局さんのゲームに毎度惚れています。とりあえず付属シナリオやサプリを実際に遊ぶと、あれだけ毎作どぎつい世界観とルールが自然に体得できてくる。「遊べば分かる」ので、遊んだメンバーのイメージの共有がしやすい、PLとGMの差が開きづらくて、色んなメンバーがGMに回りやすい。まよきんの「猟奇戦役」の感想などでも書いてしまったのですが、サプリまで行くと「どんな遊びができるか」の幅を広げるところまで。公式シナリオを遊ぶたびに、自作シナリオの幅も広がる。

 プロとして、「TRPGのシステム周りにおいて、作者という立場の自分の言葉が、どんな意味を持つか」を覚悟して発信をして下さっていると、なんというか、安心します。……うう。甘えとる甘えとる。


 きゅ、旧版そんなだったのですかーっ(◎−◎;;
 うーん、それでもなお愛されていて、ネクサスが出るくらいまで行っているというのは、やはりよほどの魅力があるのですね……!
From. 遥 唯祈 at.2010/02/11 19:05









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